(゚∀゚)イ㌔!乳がんサバイバー☆。.:*・゜

44歳のある日、乳がんになりました。これからどうする?どうなる私?リアルタイム闘病日記。

お通夜と告別式。

先日亡くなった友人に、最後のお別れをしてきました。

昨日はお通夜。今日は告別式。
ご両親のご厚意で、火葬場までご一緒させてもらいました。

ただただ、悲しくて寂しくて。
もうどうしようもない。

その一方で
骨まで拾ったのに、未だ亡くなったこと自体を
受け止めきれてないような、信じていないような
気持ちもあって。

遺影の、ちょっとはにかんだ笑顔で
いつもの口調で、名前を呼びながら現れそうな気がして。

心の整理をどうやってしていこうか。
さっぱりわかりません。
母親が亡くなったとき、どうやって気持ちを立て直してたかな…
それも思い出せません。

明日から、また日常がはじまる。
容赦なく、日々の生活は続いてく。

友達が亡くなりました。

20歳頃からの付き合いだった、仲の良い友達が
がんで亡くなりました。

先月の初め、突然意識を失って倒れて
救急搬送され…
乳がんが肝臓、脳幹、至るところに転移しており
その時点ですでに、手の施しようがない状態だったと。

脳の圧を薬で下げ、意識がやや戻った時期もありました。
会話も少しだけどできました。
私のことも名前で呼んでくれました。

ですが、お見舞いに行くたびに
どんどん痩せていくのが目に見えてわかりました。
その後、緩和ケア病棟へ移り
モルヒネの投与が始まると、意識がもうろうとし
意思の疎通はあまりはかれず…

しかし、聴覚は最後まで残るらしく
こちらの話すことがわかっているようで
痩せ細った腕、脚を一生懸命動かして
弱々しいながらも、何かを伝えようとしていました。

つい2日前、お見舞いに行ったときは
ずいぶんと痩せたけど、薬でぼーっとしてるけど
確かに生きていました。
また、一度くらいは言葉を交わせるだろうと
勝手に思っていました。

今朝、その願いはもう叶わない知らせが
別の友達から届きました。

ただただ、辛い。
まだ41歳。
私たちも辛いけれど、本人がいちばん無念でしょう。
ご両親も健在。
お気持ちを想像すると、胸が張り裂ける思いです。

謹んでご冥福をお祈りします。

そもそも、乳がんに気づいていなかったのか
自覚症状があったのに放置していたのか…
今となっては、誰にもわからないのです。

もし早期発見できていればと考えると
やりきれない気持ちでいっぱいです。
緩和ケアに入った段階で
ある程度の覚悟は出来ていたとはいえ、辛い。

同時に、私も最期はこうなるんだろうか…と
今まであまり持たなかった(あえて考えないようにしていた)
不安感や恐怖感が、胸の奥あたりでざわついている。

心の整理は、まだまだつきそうにありませんが
明日は連休明け、容赦なく日々の暮らしが始まります。

食べすぎたー。

突然ですが…
何食べても美味い!無限に食べられる!
なんて日が、1年に数回くらい訪れませんかw

私だけですかねw

今日がまさにそんな日で。
お腹が空いて空いて仕方ない。朝から食べてばかり。

これではいかんと思いまして
(ただでさえ、タモキシフェンの副作用やら年齢やらで
痩せにくく太りやすい自覚はある)
掃除機かけたり拭き掃除したりトイレ掃除したり
身体をなるべく動かすようにしてました。

まぁ付け焼き刃的なのは承知で(笑)。
何もしないよりかはマシということで…

夜はにんじんジュースだけにするつもりだったのですが
なんで私、こんな日に限って
きのこの炊き込みご飯とか作っちゃったのかなーw
そりゃ食べるさ…だって美味しいんだもの…

術後1年で検査行った件。

今日は、CTとマンモグラフィを撮ってまいりました。
術後1年なので、再発や転移の有無を見るということで。

CTは、痛くも苦しくも何ともなく(寝てるだけだし)
さくっと終了。

問題はマンモグラフィ
久々のマンモグラフィ
何度やってもコレは慣れないw
痛いwww

ただでさえ貧乳、しかも重力に負けつつある乳を
あの機械に挟む段取りで、技師のお姉さん一苦労(笑)。
もちろん私も苦悶。

痛くて脇汗めっちゃかいたけど、まぁなんとか
無事に終わりました。


朝ごはん食べずに行ったので
帰りにこっそり、早めのおひとりさまランチ。
(でもヘタレなのでサイゼリヤw)

ハンバーグうまうま。

そういえば、家でハンバーグ全然作らないな私。
たまには作ろうかなぁ。


検査結果を聞くのは、約半月後の診察の際に。
あぁ、それまでモヤモヤするのか…いやだな。

早く知りたいもんです。
なにかあるならあるで、さっさと治したいし
なにもなければないで、安心できるし。

去年は「ほぼ確定」前提での検査でしたので
それなりに覚悟の上だったというか。
とにかく早く見つけて確定させて、とっとと治療して
みたいな気分だったんですが。

今回は、再発や転移におびえながらの検査だから
気の持ちようがなんだか微妙に違います。

術後1年。

早いもので…
手術から丸1年が経ちました。

おかげさまで生きてます。元気です。

それだけで、なんて幸せなんだろうと
心の底から思います。

再発だとか転移だとか、時々ふと考えて
怖くなることも、もちろんあります。

でも、できるだけ前向きに生きていこうと
なんてことない平凡な一日でも
感謝して大切に過ごしていこうと
改めて強く思いました。

とりあえず、娘2人がしっかり自立するのを見届けるまでは
死ねん!生きろ私!


ところで先日
同日に入院し手術した癌友さんの一人から
久しぶりに電話をもらいました。
某テレビ番組で乳がんのことを放映していたので
私のことを思い出して、連絡してくれたとのこと。

癌のタイプも同じなので、ホルモン剤で治療中です。
やはり私と同じく、多少の副作用はあるものの
それなりに元気と聞いて安心しました。

ほかの癌友さんたちはどうしてるかな…
次の週末にでも連絡してみようかな。


今週は、術後1年ということで
CTと健側のマンモグラフィを控えております。
正直、ちょっと怖い。
万が一なにか見つかったら
初発のときよりショック受ける自信あるw

なにもありませんように。
もはや祈るしかない。
なにかあっても、頑張れますように。