(゚∀゚)イ㌔!乳がんサバイバー☆。.:*・゜

44歳のある日、乳がんになりました。これからどうする?どうなる私?リアルタイム闘病日記。

事実上の告知。

さて、それなりに覚悟を決めて診察室へ。

 

デスクの上のパソコンの画面には

おそらく先程の超音波検査と

検診のマンモグラフィーと思わしき画像が。

 

椅子に座るやいなや、専門医の先生

いきなり

「あるねー腫瘍が、ほらコレ、1センチくらい。

たぶんね、ステージ1かな」

 

そんなアッサリ言いますか、そうですか…

 

逆に言えば、吹っ切れましたよある意味…

 

「ウチではね、手術はできないし

これ以上詳しい検査もできないから

もっと大きい所で調べたほうがいいね」

 

「紹介状出しますから、どこがいいかな?」

 

…て、いきなり言われましてもね…

どこがいいとか悪いとか、わかるはずもなく。

 

先生も看護師さんも、そこらへんはわかっているので

とりあえず、どこの病院へ持っていってもいい宛名?で

紹介状を出してくれました。

 

さて、これからどうしよう?

どこへ行けばいいの私。

この日から、本格的な病院選びが始まったのでした。