(゚∀゚)イ㌔!乳がんサバイバー☆。.:*・゜

44歳のある日、乳がんになりました。これからどうする?どうなる私?リアルタイム闘病日記。

予想外の速さで進む。

やってまいりました。

調べに調べて決定した、がん診療連携拠点病院です。

 

受付して、問診票書いて、血圧測って、超音波検査。

やはり長い。

じーっくり時間かけてクルクルクルクル。

 

あぁ…やっぱりそうなのね。

「ある」のよね間違いなく…

もしかしたら良性のヤツかもしれない、とか

この後に及んでまだ希望(というか妄想)も

ほんの少しばかりあったんですけどね。

 

ないわ。その奇跡は。うん、間違いない。

 

そして先生の待つ診察室へと。

超音波の画像は、前回の病院で見た時のより

さらにクッキリハッキリしていて

素人目にも「コレだ」とわかります。

 

「ちょっと悪性の可能性もありますのでねー

できれば今日、針生検しておきたいんだけど…

時間ありますか?」

 

あぁ、アレですね。

ネットで見た、胸にゴッツい針みたいなの刺して

組織を取り出して病理検査するアレですね。

承諾し、その日の最後の時間帯に

検査を入れてもらえることに。

 

てか先生…

もう私、限りなく黒に近いグレーっすよねw

でも先生としては、確定ではないこの段階で

はっきりと「ガン」とは言えないようでして。

 

なので、聞いてみました。

ほぼガンで間違いないですよね?

最初の病院で検査したとき、ある程度聞きましたので

もうそのつもりで来てます、と。

 

先生、ちょっと言いづらそうでしたが

「ですね…おそらくそうだと思います」と。

 

ですよねー。

完全に覚悟が決まった瞬間。

 

こうなると話は早いというかなんというか。

転移の有無を調べるCTやら

ガンの拡がりを調べるMRIやら

最短日程でジャンジャン予約が入っていく…

 

確かに

もうガンだってわかってます、その前提でよろしく的な

意思表示をしたのは私なんですが。

いろいろな物事が、目の前でびゅんびゅん進んでいくと

それはそれで多少戸惑うというw

 

何はともあれ、ガン大前提でもろもろ進むことは決定。

はじめての検診を受けた日から、2ヶ月弱。

この流れにちゃんとついていかねば…と

よくわからん決意を固めた日、でした。