(゚∀゚)イ㌔!乳がんサバイバー☆。.:*・゜

44歳のある日、乳がんになりました。これからどうする?どうなる私?リアルタイム闘病日記。

(わかっていたけど)告知。

CT検査から一夜明け。

いよいよ外科外来の日です。

 

わかってますとも。

今日ね、告知されるんですよね。

半月も前に、事実上告知されたも同然ですから

妙にドンとしている私。

いいんだか悪いんだか。いざ診察室へ。

 

「先週の針生検の結果が出てきました」

 

はいー。

 

「やっぱり…ガンでしたね」

 

ですよねー。

やはり、ドンとしている私。

 

「ステージ2くらいですね」

 

ん、これはちょっと想定外。

1だと思っていたので。

 

「それで、CTの結果なんですけど

肝臓と肺を見ましたが、今のところ転移はないです」

 

…ほっ。

 

よかった…とりあえず。

思いっきり告知されてる場面なのにホッとする私。

なんだかヘンだ。

 

さて、こうなると話はさらに急加速します。

手術前提での話がバンバン決まるのです。

 

まず、手術日を先に設定しました。

最短で取れるのが9月上旬とのこと。

一ヶ月半待ちか…意外とかかるのね。

 

で、手術するにあたり

ありとあらゆる検査が事前に必要だそうで。

MRIに始まり、心電図、肺活量、X線もろもろ。

相談センター、さらに入院窓口へと次々と案内され

どんどん予約が入っていきます。

 

できるだけ最短で、かつ仕事との兼ね合いを考え

なるべく同日に済ませられるように

考慮してもらえました。

 

途中、看護師さんから

「今日告知で、話がどんどん進んでますから

ご不安とかありますよね?大丈夫ですか?」

とお気遣いいただきましたが。

えぇ、なんせ半月前にほぼわかってましたから〜

家族にも大まか話してますし、わりと平気ですw

と、馬鹿正直にこれまでの経緯をざっくり話しましたら

「そうですかー。なんか…ドンとしてますね」

 

…ん?ほめられた?

ちがうかw

 

とにもかくにも、確定です。

はじめての検診からちょうど2ヶ月後でした。

 

限りなく黒に近いグレーから、真っ黒へ確定。

もやもや感からは、完全に解放されました。

その点ではスッキリしました。

いま思い出しても本当に妙な心境なんですが。

覚悟が完全に決まったからかなぁ…