先日、肥満細胞腫の手術をしたうちの猫様(5歳)。
予定通り、翌日に退院し
1週間、投薬で経過観察しましょうと
ここまではよかったのですが…
術後の検査の結果、腫瘍細胞が取り切れていないと。
しかも、受診の前日に、縫合した傷跡が裂けてしまい。
さらに、受診当日の朝
急にぐったりして、自力で立ち上がれなくなり、体温も低下…
えらいこっちゃ!!
血液検査した結果、急性腎不全との診断でした。
腎臓の数値があまりにも高く、命を落とす危険もあるくらい
深刻な数字だったそうです。
即入院。
翌朝、獣医師さんから電話がきて、一命は取り留めたと…
ただ、まだまだ数値は高いので、1週間程度の入院が必要とのこと。
長い長い1週間でした。
今日、やっと退院できるということで、お迎えに行ってきました。
まだ数値の高い項目がいくつかあるので
自宅で皮下注射して、輸液することになりました。
あと、抗ヒスタミン薬と抗生剤の飲み薬も。
病気になる前と比べたら、まだまだ少ないですが
ごはんもだんだん食べられるようになってきました。
元気いっぱいには程遠いけど
部屋をうろうろしたり、鳴いてアピールもしています。
とりあえず…よかった。
命が途切れなくてよかった。
まずは腎臓を最優先に。
こちらが落ち着いたら、肝心の腫瘍の治療、再手術の話を
おいおい進めていく予定です。
まずは、しっかり食べさせて、きちんと薬飲ませて。
体力を回復させないと、再手術もできないですからね。
不安なのは…皮下注射。
もちろん初めてです。明後日やるように医師から言われています。
はて、私にできるんだろうか。
なんて思っていましたら、離れて暮らす次女から連絡がきまして。
「皮下注射、私が手伝いに行くから任せて!」と。
そう、次女の職業は看護師(2年目)。
注射なんて、ちょちょいのちょいです。
(人間と猫の違いはもちろんあれど)
しかし、心強いことに変わりはない。
皮下注射がんばるぞー!
…なんか、ペットの病気のときって
飼い主のいろいろが試されてるような気がするw

長い闘いになるけど、がんばって治療しようね。