我が家の病気の猫様。
急性腎不全で生死の境はなんとか乗り越えたものの
クレアチニン?だかの数値がまだ少し高めなんだそうで。
まだまだ皮下注射と服薬は継続です。
不安だった皮下注射については
離れて暮らす次女が、仕事帰りや休みの日に来てくれて
あーでもない、こーでもないしながら
なんとか2回、注射することができました。
「人間にさえ、こんな量を一気に入れることないからびびるわw」
とか言ってましたけど。
さすがはリアル看護師。ほんと助かりました。
で、今週もあと2回、皮下注射せねばならぬという…
獣医師さんは
「そんな重篤なわけではないから、もし無理だったらやらなくても大丈夫」
と言ってるんですが
少しでも良くなるなら、なんとか自力でがんばりたいところ。
今週はやってみるかな…一人で。
(ちなみに次女は、コレは素人一人では難しいと言ってた)
服薬も、これはこれでまた大変でして。
あごを上げて、口を開かせると
もう、薬がくるのを学習しちゃっているから
ガブガブガブガブ噛みまくって、薬がまともに入れられないのです。
なんとか無理やり放り込んでも
これまた口をグチャグチャして、ヨダレと一緒に吐き出してしまうことも多々。
おかげで私は、引っ掻かれまくり、噛まれまくりで
手が傷だらけです…泣
ヨダレたらしながら、そこらじゅう歩き回るものだから
それを拭いて回るのも、地味に大変で。
病気の猫の世話、マジで疲れます。
精神的にけっこうやられます。
薬を無理やり飲ませたあと、しばらくすると
あんなに辛い思いさせたのに
甘えながら寄ってくるのが健気すぎて、また泣けてきます。
なんだか罪悪感でいっぱいになるのです…
